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園案内

人に内在する無限の能力を信じるとは、 人にはどんなことにも挑戦できる力と、 達成出来る力が必ずあると 心の底から強く信じることである。

活力を与えつづけるとは、 自らが学び、自らが成長する事によって、
人の役に立つことである。

心豊かとは、素直で、感謝の念をもち、
何事にも挑戦し続ける前向きな心である。

新人間社会とは、力を合わせ、
共存共栄を価値観とする人の集団である。

わたしたちは、この理念・目標を達成するためにあそびを重視しています

どろんこ遊び・砂遊び・水遊びなど外で元気一杯に遊びます。
子供達は遊びを通じて、友達や人間関係、自然の移り変わりや不思議さ、喜びを体一杯で感じ取ります。
こども達の「あそび」に先生方の「ぬくもり」のエッセンスを加えて夢と希望が、白菊幼稚園・白雪幼稚園には沢山あります。

考える保育・気づく保育

私達は子供達に対して「~しなさい」「~してはいけません」等の命令や禁止の言葉は使いません。
保育者が援助し、子供達自身で考え、気づき、判断し、行動に移せるように保育をすすめております。

アカデミー活動・コーナー活動

木曜日も素晴らしい・・・。
隔週で子供達が自分の好きな遊びを見つけて活動するコーナー活動には、保育者が子供達がいま、興味関心のある保育内容をバリエーション豊かに展開しております!
また、保育者がクラスの枠を越えて訪問活動するアカデミー活動では、保育者の得意分野の絵画や体操、音楽、造形などたくさんの活動も行われております。

沿革

  • 昭和30年5月・季節保育園として開園、お寺の本堂を利用して開始
    ・幼児5名でスタートしたが10月には26名の子供になっていた。冬季間は閉鎖
  • 昭和32年6月待望の園舎新築
  • 昭和54年園舎増築
  • 昭和56年12月学校法人登別立正学園となる
  • 平成元年3月姉妹園 白雪幼稚園を設置
  • 平成6年2月園舎移転・新園舎を完成
  • 平成10年5月キッズ&プレー教室開校

長い歴史の中で、卒園生は両園を合わせて、4,000名以上となりました。
また現在、登別市内の私立幼稚園に通っている子供の約60%の子供達が白菊幼稚園か白雪幼稚園の子供です。